東葛倶楽部

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7月25日〜30日の日程で、British Open 2006が行われます。
グレードはSS(Super Series)。イギリスはノッティンガムで行われます。

この大会には、男子では国枝選手、斎田選手がエントリー。女子は八筬選手がエントリーしています。
気力が充実している3選手に注目です。

ガンバレー!
NHKからお返事を頂きましたので報告します。

いつもNHKのニュースや番組をご覧いただき、ありがとうございます。
早速ですが、お問い合わせの件についてご連絡いたします。

ウィンブルドンテニスの契約でNHKが獲得している放送権は、「男子シングル
ス」と「女子シングルス」のみです。

ただし、男子決勝に向かうフェデラー選手が、車イスダブルス部門で優勝した日
本人選手と握手を交わしたシーンは、BBCが配信し、NHKが使用しているB
Sハイビジョンの中継映像にも映りました。

今後とも、NHKをご支援いただけますようお願いいたします。
お便りありがとうございました。

NHK視聴者コールセンター



との事です。
車椅子テニスダブルスマスターズにも放送権があるという事でしょうか?
しかし…マスターズがある事は既知の事で、一言も触れないというのは、やはり疑問です。

今年はこういう事になりましたが、来年はNHKに要望を出して、放送してもらえるようにはたらきかけてみませんか?
ウィンブルドン期間中に、車椅子テニスダブルスマスターズが行われていたにも関わらず、NHKでは一言も触れませんでした。遅まきながら、NHKのHPより、メル凸を敢行しました。電話の方が手っ取り早いのでしょうが、先ずはメールにて反応をうかがおうと思います。はてさて、どんな返事がくるのでしょうか?
7月9日、現地時間正午(日本時間午後8時過ぎ)、ウィンブルドン3番コートに於いて、
国枝慎吾・斎田悟司組×Jayant Mistry (GBR)・Michael Jeremiasz (FRA)組による、Wimbledon Mens Weelchair Doubles Masters Series 2006 Finalが行われました。

昨年の覇者、Jayant Mistry (GBR)・Michael Jeremiasz (FRA)組と、2004年アテネパラリンピックのダブルスで金メダルを獲得した、国枝慎吾・斎田悟司組の頂上決戦となりました。
この模様は、
The official web site WIMBLEDON 2006
http://www.wimbledon.org/en_GB/scores/index.html
において、ライブスコアリングされていましたが、ご覧になっていたでしょうか?
結果は、7-56-2で、国枝・斎田組の優勝! アテネパラに続いての偉業を成し遂げました。おめでとうございます!

ITF News記事(English)
http://www.itftennis.com/wheelchair/news/newsarticle.asp?id=16696
The Official Web Site WIMBLEDON 2006
http://www.wimbledon.org/en_GB/news/reports/2006-07-09/200607091152445153546.html

この大会はBBCでも報道されています。
BBCSPORT DISABILITY SPORT
「Mistry & Jeremiasz lose in final」(Jayant Mistry選手のインタビューが聴けます)
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/other_sports/disability_sport/5163028.stm
「Japanese dreams come true」
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/other_sports/disability_sport/5163164.stm

「Japanese dreams come true」の記事中に、「この勝利は、1975年に日本人として初めてダブルス優勝をした沢松和子(現・吉田和子)さんを見習ったもの(意訳)」「和子さんが理事を勤めるTTCが彼らの本拠地(意訳)」と書かれています。

ひるがえって国内…全国一般紙で取り上げているのは、現時点で確認しているのは7月10日付夕刊「朝日新聞(12面)」のみ。
asahi.com
http://www.asahi.com/sports/spo/JJT200607090012.html
現地時間7月8日、正午(日本時間8日午後8時)より、
国枝慎吾・斎田悟司×Miroslav Brychta (CZE)・Tadeusz Kruszelnicki (POL)
による、semi-finalが行われました。
結果は、国枝・斎田組が1-66-26-2の2-1で勝利。
もうひとつのsemi-finalは、現地時間午後4時(日本時間9日0時)に行われました。
Jayant Mistry (GBR)・Michael Jeremiasz (FRA)×Robin Ammerlaan (NED)・Martin Legner (AUT)
結果は、Mystry・Jeremiasz組が6-16-3の2-0で勝利。

ITFのNews記事(English)
http://www.itftennis.com/wheelchair/news/newsarticle.asp?id=16688

Jayant Mistry (GBR)・Michael Jeremiasz (FRA)組は昨年のチャンピオン。
国枝慎吾・斎田悟司組は、2004年アテネパラリンピック金メダリスト。
決勝は、現地時間9日正午(日本時間9日午後8時)からno.3コートに於いて行われます。
ここでライブスコアを見ることができるので、午後8時になったらここにアクセス。
The official web site WIMBLEDON 2006
http://www.wimbledon.org/en_GB/scores/index.html

7/8・9の日程で、Wimbledon Mens Weelchair Doubles Masters Series 2006が行われます。
この大会に、日本から斎田悟司、国枝慎吾の両選手が出場。
斎田選手はITFダブルスランキング1位、国枝選手は同2位(7月3日現在)。
この2人は、2004年アテネパラリンピックに於いて、ダブルスで金メダルを獲得したペアです。

国枝選手のブログでも述べられていますが、グラスコートは初めてとのこと。だが、良い経験だとして、前向きにとらえています。
国枝慎吾Official
http://shingo.wct-japan.com/?eid=327914

「Tennis365.net」にもこの大会の記事が取り上げられているので、ぜひご覧下さい。
http://news.tennis365.net/news/today/200607/935.html
また、ITFのNews記事(English)も併せてご覧下さい。
http://www.itftennis.com/wheelchair/news/newsarticle.asp?id=16679

英語には自信が無いのですが、記事では、BBC interactiveやdigital TV、またはFreeviewで試合が視聴できるそうです。その模様をIWTAのチェアマンと、ITF車椅子テニス委員会のメンバーであるMartin McElhatton氏が解説するそうです。
いずれにしても、BBC Sportウェブサイトで、この大会が報道されるだろうとのことなので、BBC Sportウェブサイトにアクセス。
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/other_sports/disability_sport/default.stm

アテネパラに続いて、2度目の世界一を目指して頑張って下さい!

BNP PARIBAS OPEN DE FRANCE 2006に、斎田悟司選手、国枝慎吾選手が出場。

男子シングルス result
http://bnpparibas-opendefrance.tennishandisport.info/resources/mens_single_main_draw.pdf
国枝選手は準決勝で、世界ランキング1位で第1シードのMichael JEREMIAZ選手(FRA)と対戦。3-6、2-6で敗退。ベスト4に終わりました。
斎田選手は準決勝で、世界ランキング8位で第4シードのMaikel SCHEFFERS選手(NED)と対戦。6-2、3-6、7-6(8)で決勝進出。
決勝戦は斎田選手×Michael JEREMIAZ選手。
6-2、6-3で、斉田選手が優勝しました!

ITFのNEWS記事(English)
http://www.itftennis.com/wheelchair/news/newsarticle.asp?id=16662
http://www.itftennis.com/wheelchair/news/newsarticle.asp?id=16670
男子ダブルス result
http://bnpparibas-opendefrance.tennishandisport.info/resources/men_double_main_draw.pdf
国枝・斎田組は決勝進出。Michael JEREMIAZ・Jayan MISTRY組と対戦。結果は、7−5、6−1で優勝しました。

斉田選手は単複優勝を果たしました。
おめでとうございます!